人数と日数から持参する水の量を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
キャンプや登山で水を持って行くとき、多すぎれば荷物が重くなり、少なすぎれば足りなくなるという悩みがあります。このツールは参加人数・日数・1人1日あたりの必要量(L)を入力するだけで、必要な水の総量(L)と、市販の2Lボトルに換算した本数を自動計算します。飲料水に加えて調理用の水も含めると1人1日3L程度が目安とされ、気温が高い日や運動量が多い日、標高の高い場所ではさらに必要量が増える傾向があります。持って行く水の量を決める前の目安として使ってください。
計算式は必要な水の量(L)=人数×日数×1人1日あたり(L)です。さらに2Lボトル換算の本数=必要な水の量÷2を切り上げて算出します。
計算例①:人数4人・日数2日・1人1日あたり3L
必要な水の量=4×2×3=24L。ボトル換算=24÷2=12本。
計算例②:人数2人・日数3日・1人1日あたり4L(夏場)
必要な水の量=2×3×4=24L。ボトル換算=24÷2=12本。
Q. 現地で水を調達できる場合も同じ量が必要ですか?
A. 沢水や炊事場など現地調達できる場所があれば、持参する量を減らして構いません。ただし飲用には煮沸や浄水が必要な場合があるので確認してください。
Q. 調理用の水も含まれていますか?
A. はい、1人1日あたりの目安3Lは飲料水と炊事・調理用の水を合わせた目安です。食器洗いなど追加で使う場合は多めに見積もってください。
Q. ペット同伴の場合も追加が必要ですか?
A. はい、ペットの飲み水も別途必要になるため、人数とは別に必要量を見積もって加算してください。