人数と日数から推奨クーラー容量を算出
サイズ・容量の一般的な目安です。実際の商品規格・利用条件でご確認ください。
クーラーボックスは小さすぎると飲み物や食材が入りきらず、大きすぎると持ち運びが大変になります。このツールは参加人数・使用日数・1人1日あたりの必要容量(L)を入力するだけで、目安となる推奨クーラー容量(L)を自動計算します。日帰りキャンプなら20〜30L程度、宿泊を伴う場合は氷の保冷力を保つために容量に余裕を持たせるのが基本です。飲み物中心か食材中心かによっても必要量は変わるため、購入・レンタル前のサイズ選びの目安として活用してください。
計算式は推奨クーラー容量(L)=人数×日数×1人1日あたり(L)です。
計算例①:人数4人・日数2日・1人1日あたり10L
推奨容量=4×2×10=80L。
計算例②:人数2人・日数1日(日帰り)・1人1日あたり8L
推奨容量=2×1×8=16L。
初期値の周辺で、人数(縦)と使う日数(横)の2つを変えたときに推奨クーラー容量がどう動くかを並べたものです。数値はこのページの計算式で実際に算出しています。
| 人数(人) \ 使う日数(日) | 1日 | 2日 | 3日 | 4日 |
|---|---|---|---|---|
| 2人 | 20.0 L | 40.0 L | 60.0 L | 80.0 L |
| 3人 | 30.0 L | 60.0 L | 90.0 L | 120 L |
| 4人 | 40.0 L | 80.0 L | 120 L | 160 L |
| 6人 | 60.0 L | 120 L | 180 L | 240 L |
| 8人 | 80.0 L | 160 L | 240 L | 320 L |
値は本ページの計算式で算出した目安です。実際の条件によって変わりますので、細かい条件は上の計算機に自分の数字を入れて確かめてください。
Q. 保冷剤や氷の分も容量に含めればいいですか?
A. はい、氷や保冷剤も含めた1人1日あたりの容量として見積もってください。飲み物中心なら8〜10L、食材も入れるなら10〜15L程度が目安です。
Q. 日帰りと宿泊で目安は変わりますか?
A. 日帰りは20〜30L程度で足りることが多いですが、宿泊を伴う場合は保冷力維持のため容量に余裕を持たせるのがおすすめです。
Q. クーラーボックスは計算結果ぴったりのサイズで選んでいいですか?
A. 氷が溶けて保冷力が落ちるのを防ぐため、計算結果より1〜2割ほど大きいサイズを選ぶと安心です。