クーラー容量と氷の割合から必要な氷の量を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
BBQやキャンプでクーラーボックスに入れる氷の量は、多すぎると食材のスペースが減り、少なすぎると保冷が持ちません。このツールはクーラーボックスの容量(L)と氷が占める割合(%)を入力するだけで、必要な氷の重量(kg)と、市販の氷1袋あたりの重量から必要な袋数を切り上げで自動計算します。コンビニや氷店での買い出し量を決めるときの目安として使ってください。
計算式は次の通りです。氷の体積=クーラー容量×氷の割合÷100でLを算出し、氷の重量=氷の体積×0.92でkgに換算します。必要な袋数=氷の重量÷1袋の重量を切り上げて算出します。
計算例①:容量30L・割合40%・1袋1.1kg
氷の体積=30×0.4=12L。重量=12×0.92=11.04kg。袋数=11.04÷1.1=10.04→切り上げ11袋。
計算例②:容量50L・割合50%・1袋2kg
氷の体積=50×0.5=25L。重量=25×0.92=23kg。袋数=23÷2=11.5→切り上げ12袋。
Q. 板氷とロックアイス、どちらがいいですか?
A. 板氷は溶けにくく長時間の保冷向き、ロックアイスは食材やドリンクの隙間に入れやすいという違いがあります。用途に合わせて種類を選び、実際に購入する袋の重量表記を入力欄に入れ替えてください。
Q. 保冷剤(ジェルタイプ)も併用したい場合は?
A. 保冷剤を併用する場合は、クーラー容量に占める氷の割合を少し減らして計算しても保冷力を保ちやすくなります。
Q. 日帰りと連泊で氷の割合を変えるべきですか?
A. 保冷が必要な時間が長くなるほど、氷の割合を高め(50%前後)に設定すると余裕を持って計算できます。