人数と時間から必要な炭の重量・袋数を算出
サイズ・容量の一般的な目安です。実際の商品規格・利用条件でご確認ください。
BBQの炭は少なすぎると火力不足で肉が焼けず、多すぎると余って持ち帰りが手間になります。このツールは参加人数とBBQを楽しむ時間、1人1時間あたりの目安消費量(g)を入力するだけで、必要な炭の総重量(kg)と、購入予定の袋のサイズから必要な袋数を自動計算します。炭は1人1時間あたり150g前後が目安とされますが、火力を強めに使う炭火焼肉や、長時間の炭火調理では消費量が増える傾向があります。着火剤や火起こしにかかる時間も加味して少し多めに見積もっておくと安心です。買い出し前の目安として使ってください。
計算式は必要な炭の量(kg)=人数×時間×1人1時間あたり(g)÷1000です。さらに必要な袋数=必要な炭の量÷1袋の重量を切り上げて算出します。
計算例①:人数4人・時間3h・1人1時間あたり150g・1袋3kg
必要な炭の量=4×3×150÷1000=1.8kg。袋数=1.8÷3=0.6→切り上げ1袋。
計算例②:人数8人・時間4h・1人1時間あたり150g・1袋3kg
必要な炭の量=8×4×150÷1000=4.8kg。袋数=4.8÷3=1.6→切り上げ2袋。
初期値の周辺で、1人1時間あたり(縦)と人数(横)の2つを変えたときに必要な炭の量がどう動くかを並べたものです。数値はこのページの計算式で実際に算出しています。
| 1人1時間あたり(g) \ 人数(人) | 2人 | 4人 | 6人 | 8人 |
|---|---|---|---|---|
| 80g | 0.48 kg | 0.96 kg | 1.4 kg | 1.9 kg |
| 110g | 0.66 kg | 1.3 kg | 2.0 kg | 2.6 kg |
| 150g | 0.90 kg | 1.8 kg | 2.7 kg | 3.6 kg |
| 230g | 1.4 kg | 2.8 kg | 4.1 kg | 5.5 kg |
| 300g | 1.8 kg | 3.6 kg | 5.4 kg | 7.2 kg |
値は本ページの計算式で算出した目安です。実際の条件によって変わりますので、細かい条件は上の計算機に自分の数字を入れて確かめてください。
Q. 炭の種類によって消費量は変わりますか?
A. はい、オガ炭やレギュラー炭など種類によって燃焼時間や火力の持続性が異なります。1人1時間あたりの目安を100〜200gの範囲で調整してください。
Q. 着火剤や炭起こし器を使う分の炭も含まれますか?
A. いいえ、この結果は焼く時間の消費量のみです。火起こし用に別途200〜300g程度を見込んでおくと安心です。
Q. 余った炭はどうすればいいですか?
A. 完全に消火し、自治体のルールに従って処分するか、次回用に密閉できる容器で保管してください。