コレクションの合計金額と棚に並ぶ数を見える化
単純化した目安です。実際の条件でご確認ください。
「気づいたらぬいぐるみが増えていて、いくら使ったのか、どこに置くのか分からなくなってきた」——いわゆる"ぬい活"を続けていると、多くの人がぶつかる悩みです。このツールは、持っているぬいの数・平均単価・これから欲しい数を入れるだけで、コレクションの総額と、収納棚に何体並ぶか・全部並べるのに何段必要かをまとめて計算します。予算の目安と収納スペースの見通しを同時に立てられるので、新しく迎える前のちょっとした確認や、棚の買い足しを検討するときの下調べに役立ちます。金額も収納数も入力値しだいで大きく変わるため、あくまで目安としてお使いください。
総額はシンプルに、総額=(持っている数+欲しい数)×平均単価で求めます。収納は、棚1段に横並びで置ける数をfloor(棚の幅÷1体の幅)で計算し、そこから必要な段数=全体の数÷1段に並ぶ数(切り上げ)を出します。段数は端数を切り上げるので、少しでもはみ出せば1段ぶん多く見積もられます。
計算例:持っている20体・単価2,500円・欲しい10体・1体15cm・棚幅90cm
総額=(20+10)×2,500=75,000円。棚1段に並ぶ数=floor(90÷15)=6体。全30体を並べるには、30÷6=5段必要になります。現在の資産額は20×2,500=50,000円、欲しい分の追加費用は10×2,500=25,000円です。
Q. 段数が思ったより多く出るのはなぜですか?
A. 段数は切り上げで計算しているためです。たとえば6体並ぶ棚に7体置きたい場合、7体目のために2段目が必要になるので「2段」と表示されます。少しの超過でも1段ぶん増えるので、余裕を持った目安と考えてください。
Q. サイズがまちまちのぬいがいる場合はどうすればいい?
A. 1体の収納スペースには、いちばん大きいものの1辺を入れると、はみ出さない安全側の見積もりになります。逆に平均的なサイズを入れると、詰めて置いた場合に近い数になります。用途に合わせて入れ替えてみてください。
Q. 総額は資産価値として使えますか?
A. このツールの総額は「支払った金額の目安(数×平均単価)」であって、売るときの価値ではありません。市場での価格は状態や人気で大きく変わるため、あくまで自分がどれくらいの予算をかけているかを把握するための数字とお考えください。