総時間と週数から1週・1日の勉強時間の目安
単純化した目安です。実際の条件でご確認ください。
「全部で40時間ある動画講座を、2か月で受け終えたい」と思っても、それが1週あたり・1日あたりどれくらいのペースになるのかは、頭の中ではなかなか描きにくいものです。このツールは、講座の総時間・受け終えたい週数・1週に確保できる日数を入力するだけで、1週あたり/1日あたりに必要な受講時間の目安を自動で計算します。無理のないスケジュールを先に見える化しておくと、途中で挫折せずに講座を完走しやすくなります。学習計画づくりの最初の一歩としてお使いください。
計算はシンプルな割り算です。まず1週あたりの時間=総時間÷週数(切り上げ)で求めます。端数が出ても足りなくならないよう、時間は切り上げています。次に1日あたりの時間(分)=1週あたりの時間×60÷1週の日数で、実際に机に向かう1回分の目安を出します。
計算例:総40時間・8週・週4日
1週あたり=40÷8=5時間。1日あたり=5×60÷4=75分。つまり週4日、1回75分ずつ受講すれば、8週間で40時間の講座を受け終えられる計算です。倍速(2倍速)で視聴できる部分が多ければ1日あたりの実時間は約半分に、逆に復習やノート取りを見込むなら3割ほど多めに時間を確保しておくと安心です。
Q. 倍速で見る場合はどう考えればいいですか?
A. 表示される時間は等速(1倍)で見た場合の目安です。2倍速なら実際に必要な視聴時間は約半分になります。ツールにも「2倍速なら1日◯分」の目安を表示しているので参考にしてください。ただし理解が追いつかない箇所は等速に戻すなど、内容に合わせて使い分けるのがおすすめです。
Q. 復習の時間も入れておいたほうがいいですか?
A. はい、動画を見るだけでなく、演習や見直しをすると理解が定着しやすくなります。目安として視聴時間の3割ほどを復習用に上乗せしておくと、スケジュールに余裕が生まれます。ツールでも「復習込み(×1.3)」の目安を表示しています。
Q. 続けられるか不安です。ペースの決め方のコツは?
A. 最初から詰め込みすぎず、確保できる日数を少なめに見積もるのがコツです。週4日で計画して実際に5日できれば前倒しになり、達成感が続きます。逆に予定を厳しくしすぎると1回崩れたときに立て直しにくくなります。無理なく続く範囲で設定してください。