材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
高低差のあるホールでは、表示された残り距離のままクラブを選ぶと合わないことがよくあります。このツールは残りの距離(ヤード)と高低差(m)を入力するだけで、打ち上げなら距離を足し、打ち下ろしなら距離を引いた「打つべき実質距離」を自動計算します。高低差をマイナスで入れれば打ち下ろしの補正にも対応しているので、山岳コースや起伏のあるホールでのクラブ選びの参考にしてください。
計算式は補正量=高低差×1.5で求め、打つべき距離=残りの距離+補正量で算出します。高低差にマイナスの値(打ち下ろし)を入れると補正量もマイナスになり、結果的に距離が短くなります。
計算例①:残り150ヤード・打ち上げ5m
補正量=5×1.5=7.5ヤード。打つべき距離=150+7.5=157.5ヤード。
計算例②:残り150ヤード・打ち下ろし5m(-5m入力)
補正量=-5×1.5=-7.5ヤード。打つべき距離=150-7.5=142.5ヤード。
Q. 高低差はどうやって測ればいいですか?
A. キャディさんへの確認や高低差表示付きの距離計測器が使えると正確です。目測の場合は、周りの建物や木の高さを参考におおよその高さを見積もってください。
Q. 打ち下ろしのときの入力方法は?
A. 高低差の欄にマイナスの値(例:-5)を入力してください。補正量が自動でマイナスになり、打つべき距離が短く計算されます。
Q. 風の影響も加味できますか?
A. このツールは高低差のみを計算対象にしています。風の影響を加味したい場合は、風向き・風速用の距離補正計算と合わせて使ってください。