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📐 コースハンディ(スロープ)計算

ゴルフのインデックス×スロープからコースハンディを算出

入力

⛳ そのコースでのコースハンディ

詳しい内訳

📘 使い方・前提

一般的な定義に基づく計算です。大会規定をご確認ください。

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📖 コースハンディ(スロープ)計算の使い方と解説

ゴルフで「自分のハンディはいくつ?」と聞かれて答えるハンディキャップインデックスは、じつはそのまま特定のコースで使う数字ではありません。同じ実力の人でも、難しいコースをプレーするときは多めに、やさしいコースでは少なめにハンディが必要になります。この差を調整するのが「スロープレーティング」を使ったコースハンディの計算です。このツールは、自分のハンディキャップインデックスと、プレーするコース(ティー)のスロープレーティング・コースレーティング・パーを入れるだけで、そのコースでのコースハンディを自動で算出します。競技ゴルフやプライベートのラウンドで、ネットスコアを公平に競うための基礎になる数字です。

使い方

計算のしくみ・計算式

コースハンディは次の式で求めます。コースハンディ = ハンディキャップインデックス × スロープレーティング ÷ 113 + (コースレーティング − パー)。最後に小数第1位を四捨五入して整数にします。前半の「インデックス×スロープ÷113」は、標準スロープ113を基準に、コースの難しさに応じてハンディを伸縮させる部分です。後半の「コースレーティング − パー」は、スクラッチプレーヤー(インデックス0)でもパーより多く(少なく)打つコースの実質的な難易度差を上乗せする補正です。

計算例:インデックス15.0・スロープ128・コースレート71.5・パー72
まず 15.0 × 128 ÷ 113 = 1920 ÷ 113 = 16.99…。次に (71.5 − 72) = −0.5 を足して 16.99… − 0.5 = 16.49…。小数第1位を四捨五入して コースハンディ = 16 となります。もし同じ人が、より難しいスロープ140のティーを選ぶと、15.0 × 140 ÷ 113 = 18.58…、+(71.5−72) で 18.08… → 18 となり、難コースほどハンディが増えることがわかります。

よくある質問

Q. ハンディキャップインデックスとコースハンディは何が違うのですか?
A. インデックスは「どのコースでも通用する、あなたの実力を表す持ち運び用の数字」です。コースハンディは、そのインデックスを実際にプレーするティーの難しさ(スロープ・レーティング)に合わせて変換した「そのコースで使う整数のハンディ」です。ラウンドで打数から引くのはコースハンディの方です。

Q. スロープレーティングの「113」という数字は何ですか?
A. 113は標準的な難易度のティーを表す基準スロープ値で、この計算の分母に使われます。スロープが113より大きいコースは標準より難しく、コースハンディが増えます。逆に113より小さいやさしいコースでは減ります。

Q. どのティーの値を入れればいいですか?
A. 実際にプレーするティー(例:レギュラー、バックなど)のスロープレーティング・コースレーティング・パーを、同じティーで揃えて入力してください。ティーを変えるとこれらの値が変わり、コースハンディも変わります。

知っておくと役立つこと

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※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。