材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
決定機の数と、そのうち実際にゴールを決めた数を入れると、決定率と決め切れなかった回数を計算します。15回の決定機のうち6回決めれば決定率は40.0%というように、大きなチャンスをどれだけ確実にゴールへ結びつけられているかを数字で確認できます。ストライカーの決定力を試合や期間ごとに振り返るときに使えます。
計算式は決定率(%)=決めた数÷決定機の数×100です。決め切れなかった数は決定機の数-決めた数で算出しています。
計算例①:決定機15回・決めた数6点
決定率=6÷15×100=40.0%。決め切れなかった数は15-6=9回。
計算例②:決定機20回・決めた数9点
決定率=9÷20×100=45.0%。決め切れなかった数は20-9=11回。
Q. 「決定機」の判定基準はどこで決まりますか?
A. 決定機(ビッグチャンス)の判定基準は集計元によって異なります。自分やチームで使っている基準に沿った回数を入力してください。
Q. PKで決めた得点も含めていいですか?
A. 含めるかどうかは集計の目的次第です。通常のプレーとPKを分けて振り返りたい場合は、別々に集計することをおすすめします。
Q. 決定率が低いのはシュートが下手ということですか?
A. 決定率はあくまで一つの指標です。チャンスの質(角度・距離・プレッシャーの有無など)によっても数値は変わるため、他の指標と合わせて参考にしてください。