計算式
ガソリン代 = 走行距離 ÷ 燃費 × ガソリン単価
例
300km ÷ 15km/L × 170円 = 3,400円(片道)
往復はこの2倍で 6,800円です。
走行距離・燃費・ガソリン単価の3つを入れるだけで、その移動にかかるガソリン代の目安と、必要な給油量(リットル)が分かります。ドライブや帰省、出張の交通費の見積もり、ガソリン代の割り勘などにそのまま使えます。
まず必要な給油量を求め、それに単価を掛けて金額を出します。式は次の通りです。
例えば走行距離120km・燃費15km/L・単価170円/Lなら、120÷15=8L、8×170=1,360円となります。燃費が良い(数字が大きい)ほど使うガソリンが減り、料金も安くなります。
Q. 自分の車の燃費が分かりません。
A. 満タン法が簡単です。満タンにして走り、次の給油までの走行距離を、入れたガソリン量で割ると実燃費(km/L)が出ます。分からなければカタログ値の8割程度を目安にすると実態に近くなります。
Q. 往復のガソリン代を出したいときは?
A. 走行距離の欄に往復分の距離(片道×2)を入力してください。計算結果がそのまま往復のガソリン代になります。
Q. ハイオクや軽油でも計算できますか?
A. できます。単価の欄に実際に給油する油種の価格を入れるだけです。仕組みは油種に関係なく同じです。