価格と使う回数で「コスパ」と「元を取る回数」を見える化
例:3万円の服を30回着る/月1,500円のジムに月10回通う、など。
1回あたりコスト
1回あたり = 価格 ÷ 使う回数
同じ値段でも、たくさん使えば1回あたりは安くなります。買うか迷ったときは「本当に何回使うか」で割って、その値段に納得できるか判断する目安になります。
元を取る回数
元を取る回数 = 価格 ÷ 代替手段の1回あたり単価
買い切りの値段を、買わなかった場合の都度かかる費用(レンタル・サブスク・都度払いなど)で割ると、「何回使えば買った方が得になるか(損益分岐の回数)」がわかります。回数に端数が出る場合は、超えた回からお得になります。