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順位表でよく見かける「ゲーム差」は、勝ち数の差だけでなく負け数の差も考慮した指標で、単純な勝ち数の引き算とは異なります。このツールは首位チームと自チームの勝ち数・負け数を入れるだけで、ゲーム差を自動計算します。首位との実質的な差がどれくらい縮まれば追いつけるのかを把握するのに使えます。
計算式はゲーム差=((首位の勝ち-自分の勝ち)+(自分の負け-首位の負け))÷2です。勝ち数の差と負け数の差の両方を合算して2で割ることで、1試合の結果でどれだけ差が動くかを正しく反映します。
計算例①:首位30勝10敗・自分26勝14敗
ゲーム差=((30-26)+(14-10))÷2=(4+4)÷2=4.0。
計算例②:首位28勝12敗・自分27勝13敗
ゲーム差=((28-27)+(13-12))÷2=(1+1)÷2=1.0。両チームが同じ試合数を消化している場合、ゲーム差は勝ち数の差と一致します。
Q. ゲーム差が0.5刻みになるのはなぜですか?
A. 自分が勝って首位が負けた場合は1縮まりますが、どちらか片方だけの結果(自分だけ勝つ、首位だけ負けるなど)では0.5しか縮まらないためです。
Q. 消化試合数が違うチーム同士でも計算できますか?
A. 計算自体は可能ですが、消化試合数に差があるとゲーム差は実際の追いつきやすさを正確に反映しない場合があります。試合数もあわせて確認してください。
Q. ゲーム差がマイナスになることはありますか?
A. 自チームが首位より上の成績になった場合は差がマイナス(自分が上位)になります。この場合は自チームが実質的に首位に立っていることを意味します。