フレームレートと長さから総フレーム数を算出
計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。
動画編集やアニメーション制作の現場では、「30fpsで1分の動画は何フレームあるか」といった数字を把握しておくと、コマ単位の編集や書き出し設定の見積りがスムーズになります。このツールはフレームレート(fps)と動画の長さ(秒)を入れるだけで、総フレーム数と1フレームあたりの時間を計算します。
計算式は総フレーム数=フレームレート(fps)×長さ(秒)です。1フレームの時間は1000÷フレームレート(ミリ秒)で算出しています。
計算例①:30fps・60秒
30×60=1,800フレーム。1フレームは1000÷30≒33.3ms。
計算例②:60fps・10秒
60×10=600フレーム。1フレームは1000÷60≒16.7ms。
Q. 24fpsや23.976fpsのような映画の規格でも使えますか?
A. はい。フレームレートの欄に24や23.976のような数値を入力すれば同じ計算式でフレーム数を算出できます。
Q. 静止画1枚を何フレーム分表示するかの計算にも使えますか?
A. その場合は「動画の長さ」に静止画を表示したい秒数を入力すれば、必要なフレーム数(コマ数)の目安が得られます。
Q. タイムコードの計算にも使えますか?
A. 総フレーム数を求めた上で、編集ソフトのタイムコード表記(時:分:秒:フレーム)に変換する際の基礎データとして利用できます。