ファイルサイズと1個の上限から分割数を算出
計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。
メール添付やアップロードサービスにはファイルサイズの上限があることが多く、「1.2GBのファイルを200MBずつに分けると何個になるか」を事前に把握しておきたい場面があります。このツールはファイルサイズと1個あたりの上限を入れるだけで、必要な分割数と最後の1個のサイズを計算します。
計算式は分割数=ファイルサイズ÷1個あたりの上限(切り上げ)です。最後の1個のサイズはファイルサイズ-(分割数-1)×上限で算出しています。
計算例①:1200MB・上限200MB
1200÷200=6個(ちょうど割り切れるため最後も200MB)。
計算例②:1300MB・上限200MB
1300÷200=6.5→切り上げで7個、最後の1個は1300-6×200=100MB。
初期値の周辺で、1個あたりの上限(縦)とファイルサイズ(横)の2つを変えたときに必要な分割数がどう動くかを並べたものです。数値はこのページの計算式で実際に算出しています。
| 1個あたりの上限(MB) \ ファイルサイズ(MB) | 600MB | 1,200MB | 1,800MB | 2,400MB |
|---|---|---|---|---|
| 100MB | 6.0 個 | 12.0 個 | 18.0 個 | 24.0 個 |
| 150MB | 4.0 個 | 8.0 個 | 12.0 個 | 16.0 個 |
| 200MB | 3.0 個 | 6.0 個 | 9.0 個 | 12.0 個 |
| 300MB | 2.0 個 | 4.0 個 | 6.0 個 | 8.0 個 |
| 400MB | 2.0 個 | 3.0 個 | 5.0 個 | 6.0 個 |
値は本ページの計算式で算出した目安です。実際の条件によって変わりますので、細かい条件は上の計算機に自分の数字を入れて確かめてください。
Q. 均等に分割したい場合はどうすればいいですか?
A. 比較欄の「均等割りした場合の1個」のサイズを使うと、各ファイルをほぼ同じサイズで分割する際の目安が確認できます。分割ツールによっては均等割り機能がある場合もあります。
Q. 分割したファイルを結合するにはどうすればいいですか?
A. 一般的な圧縮・分割ツール(アーカイバ)で分割した場合、同じツールの結合機能を使えば元のファイルに復元できます。ツールの説明書を確認してください。
Q. クラウドストレージのリンク共有を使えば分割は不要ですか?
A. はい。クラウドストレージのリンクを共有する方法であれば、多くの場合ファイルサイズの上限が緩やかで、分割せずに送れることがあります。