画質のMbpsと視聴時間からデータ消費量を算出
計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。
動画配信サービスを外出先で見ていて「今日は思ったよりギガを使った」と感じたことはないでしょうか。このツールは動画の画質のビットレート(Mbps)と視聴時間を入れるだけで、消費するデータ通信量(GB)の目安を計算します。旅行や外出前に「この時間見たらどれくらい通信量を使うか」を事前に把握でき、モバイル回線のギガ不足を防ぐ助けになります。
計算式は消費データ量(GB)=ビットレート(Mbps)×3600秒×視聴時間(h)÷8÷1000です。Mbpsをバイト単位に直し、視聴時間分を積算してGBに換算しています。
計算例①:標準画質3Mbps・2時間視聴
3×3600×2÷8÷1000=2.7GB。
計算例②:4K画質25Mbps・1時間視聴
25×3600×1÷8÷1000=11.25GB。
Q. 配信サービスによって消費量は違いますか?
A. はい。同じ「標準画質」表記でもサービスごとにビットレートの設定が異なるため、実際の消費量には差が出ます。目安として利用してください。
Q. スマホの設定で画質を落とすと効果はありますか?
A. 画質設定を落とすとビットレートが下がるため、同じ視聴時間でも消費データ量は小さくなります。入力するMbpsを下げて再計算すると目安がわかります。
Q. Wi-Fi視聴時もギガは減りますか?
A. Wi-Fi接続時はモバイルデータ通信量にはカウントされません。この計算はモバイル回線での視聴を想定した目安です。