低温期と高温期から二相性・排卵の目安をチェック
目安としてご利用ください。正確な判断は医師・専門家にご相談ください。
低温期と高温期の平均、そして高温期が続いた日数を入力すると、高低差・二相性かどうか・高温期の長さの評価・排卵や妊娠の可能性の目安を表示します。基礎体温グラフをどう読めばよいか分かりにくいときの手がかりになります。なお本ツールは目安であり、診断ではありません。気になる場合は産婦人科など専門家にご相談ください。
高低差=高温期の平均−低温期の平均。例として低温期36.30℃・高温期36.80℃なら高低差は0.50℃です。一般に高低差が0.3℃以上あると、低温期と高温期に分かれた「二相性」の体温パターンとみなされ、排卵があった目安とされます。高温期は通常10〜14日続き、これより短いと黄体機能、長いと妊娠の可能性が話題になります。高温期が16日以上続く場合は妊娠の可能性も考えられます。いずれも一般的な目安であり、確定的なものではありません。
Q. 二相性かどうかはどう決まりますか?
A. このツールでは高温期と低温期の差が0.3℃以上あれば二相性ありとして表示します。これは一般的な目安で、実際のグラフは日々の変動を含めて医師が判断します。
Q. 高温期が長いと妊娠ですか?
A. 高温期が16日以上続く場合は妊娠の可能性が考えられる、という目安があります。ただし確定には妊娠検査や受診が必要です。
Q. うまく二相に分かれません
A. 測定時刻のばらつきや睡眠不足、体調で体温は変わります。毎朝同じ条件で測ると傾向が見えやすくなります。気になるときは専門家に相談してください。