複数プランの月額と人数から年間コストを見える化
単純化した目安です。実際の条件でご確認ください。
気づけば複数のAIサービスや月額ツールを同時に契約していて、毎月いくら払っているのか把握できていない——そんな声をよく聞きます。1本ずつは数千円でも、いくつか重ねて、さらにチームの人数分となると、年間ではまとまった金額になります。このツールは、契約しているプランの月額と使う人数、年払いの割引率を入れるだけで、月の合計・年払いの総額・年払いで浮く額までをその場で表示します。契約の棚卸しや、年払いに切り替えるべきかの判断材料として気軽に使えます。金額はあくまで入力値からの目安で、実際の請求は各サービスの条件で変わります。
計算はシンプルな四則演算です。まず1人あたりの月額をA+B+Cで求め、これに使う人数を掛けて月合計=(A+B+C)×人数とします。年払いは、月合計を12倍した年額に割引を反映して年払い=月合計×12×(1−割引/100)で計算します。年払いで浮く額は「割引なしの年額」から「割引ありの年額」を引いた差額です。
計算例:A3000円・B2000円・C1500円・3人・年払い15%引き
1人あたり=3000+2000+1500=6,500円。月合計=6,500×3=19,500円。割引なしの年額=19,500×12=234,000円。年払い=234,000×(1−0.15)=198,900円。年払いで浮く額は234,000−198,900=35,100円になります。ここでプランCを解約すると、1人あたりが5,000円に下がり、年払いは5,000×3×12×0.85=153,000円まで下げられます。
Q. プランが1つや2つしかない場合はどう使えばいいですか?
A. 使わない枠の月額を0のままにしておけば、その分は合計に含まれません。1つだけ契約している場合はプランAにだけ金額を入れ、B・Cは0にしておくと、そのサービス単体の年額や年払いの効果を確認できます。
Q. 年払いは本当にお得なのでしょうか?
A. 割引率だけを見ればお得に見えますが、途中で解約しても返金されない場合があること、使わなくなっても1年分を先払いしている点には注意が必要です。「これから1年は確実に使う」と言えるサービスほど、年払いの割引メリットが生きます。実際の割引率や解約条件は各サービスの規約でご確認ください。
Q. 表示される金額は税込みですか?
A. このツールは入力した金額をそのまま計算するだけなので、税込みで入れれば税込み、税抜きで入れれば税抜きの結果になります。比較したいときは、すべてのプランを同じ基準(税込みなら全部税込み)でそろえて入力してください。