計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。
ビザ免除で渡航する場合、滞在できる日数には上限があり、うっかり超えるとオーバーステイになってしまいます。このツールは入国日・ビザ免除で認められている滞在許可日数・予定している滞在日数を入力すると、出国すべき期限日と、予定滞在が許可日数内に収まっているかを自動計算します。旅程を組む前の日数確認に使ってください。
計算式は次の通りです。出国期限日=入国日+(滞在許可日数−1)で求め、残り滞在可能日数=滞在許可日数−予定滞在日数を算出します。予定滞在日数が滞在許可日数以下であれば滞在可、超えていれば超過と判定します。
計算例①:入国8/1・許可90日・予定滞在20日
出国期限=8/1+89日=10/29。残り滞在可能日数=90−20=70日→滞在可。
計算例②:入国8/1・許可30日・予定滞在35日
出国期限=8/1+29日=8/30。予定滞在35日は許可日数30日を超えるため超過と判定されます。
Q. 「180日中90日」のようなルールがある地域はどう計算すればいいですか?
A. このツールは1回の入国での単純な滞在日数計算です。累積制限があるシェンゲン協定加盟国等への渡航では、過去180日間の滞在実績も合わせて自分で管理する必要があります。
Q. 出国期限日を1日でも過ぎるとどうなりますか?
A. オーバーステイ(不法滞在)とみなされ、罰金や次回以降の入国拒否につながる可能性があります。余裕を持って出国日を計画してください。
Q. 滞在許可日数はどこで確認できますか?
A. 外務省の渡航情報や渡航先国の大使館・入国管理当局の公式情報に記載されています。国籍やパスポートの種類によって条件が異なる場合があります。