計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。
旅行をキャンセルすることになったとき、出発までの日数によって取消料がどれくらいかかるのか分からず不安になることがあります。このツールは旅行代金・出発までの日数・海外やパッケージツアー向けの割増係数を入力すると、標準旅行業約款をもとにした取消料の目安と返金される金額を自動計算します。キャンセルするかどうかを判断する材料に使ってください。
計算式は次の通りです。出発までの日数に応じて基準取消料率(21日以上前0%、20〜8日前20%、7〜2日前30%、前日40%、当日50%)を決め、キャンセル料=旅行代金×基準取消料率×割増係数(上限100%)で算出します。返金額=旅行代金−キャンセル料です。
計算例①:旅行代金10万円・出発15日前・割増係数1.0
基準取消料率=20%。キャンセル料=10万×0.2=2万円。返金額=8万円。
計算例②:旅行代金20万円・出発5日前・割増係数1.3(海外パッケージ)
基準取消料率=30%。キャンセル料=20万×0.3×1.3=7.8万円。返金額=12.2万円。
Q. この取消料率はすべての旅行会社で同じですか?
A. 同じではありません。この計算は標準旅行業約款に基づく一般的な目安です。実際の取消料率は契約した旅行会社・プラン・予約時の規約によって異なります。
Q. 航空券単体やホテル単体の予約でも同じ計算でいいですか?
A. 航空券やホテルの直接予約は、パッケージツアーとは異なる独自のキャンセル規定(場合によっては全額返金不可)が設定されていることが多く、この計算はあくまで参考程度にご利用ください。
Q. 無連絡でキャンセルした場合はどうなりますか?
A. 一般的に旅行代金の100%が取消料となる契約が多くなっています。必ず連絡のうえで正式にキャンセル手続きを行ってください。