計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。
長時間フライトでは飛行時間だけでなく時差の影響で、日本を出発した時刻と現地に到着する時刻の感覚が大きくずれることがあります。このツールは出発時刻(出発地基準)・飛行時間・時差(現地−出発地)を入力すると、現地に何時何日に到着するかを自動計算します。日付をまたぐ場合も表示されるので、乗り継ぎ便の予定や現地での出迎え手配の目安に使ってください。
計算式は次の通りです。現地到着時刻=出発時刻+飛行時間+時差(現地−出発地)で算出します。結果が24時を超える場合は翌日、0時より前になる場合は前日として表示します。
計算例①:出発10:00・飛行時間11.5時間・時差−8時間
10+11.5−8=13.5→13:30(当日)。
計算例②:出発22:00・飛行時間9時間・時差+2時間
22+9+2=33→33−24=9時→9:00(翌日)。
Q. 「時差」はどちらの符号を入れればいいですか?
A. 現地の時刻が出発地より進んでいる場合はプラス、遅れている場合はマイナスで入力してください。例えば日本から時刻が遅れているヨーロッパへは時差をマイナスで入力します。
Q. 経由便で乗り継ぎがある場合はどう計算すればいいですか?
A. このツールは1区間の直行を想定しています。乗り継ぎがある場合は、区間ごとに飛行時間と待ち時間を分けて計算し、最終目的地までを積み上げてください。
Q. フライトが遅延した場合はどうなりますか?
A. この結果は予定通り運航した場合の目安です。実際の到着は天候や機材繰りによる遅延で変わることがあります。