店数×平均額で1人分と総額をサッと見積もり
単純化した目安です。実際の金額はお店や食べる量で変わります。当日の持ち金は余裕をもってご用意ください。
お祭りの屋台通りや商店街、観光地の食べ歩きスポットは、一つひとつは少額でも、気づけば財布が軽くなっているものです。このツールは、立ち寄る店の数・1軒あたりの平均額・飲み物・お土産・人数を入れるだけで、1人分の合計と全員ぶんの総額をサッと計算します。当日いくら持って行けばよいか、家族や友人と行くときにいくら見ておけばよいかの目安づくりに役立ちます。金額はあくまで目安で、実際の支払いはお店や食べる量によって変わります。
計算はシンプルな四則演算です。まず1人の飲食は店数×1軒あたりの平均+飲み物で求めます。ここにお土産を足したものが1人合計=飲食+お土産です。最後に人数を掛けて、総額=1人合計×人数を出します。飲み物とお土産は1人分の固定額として扱い、店数と平均額の掛け算がメインの変動要因になります。
計算例①:6軒・平均500円・飲み物800円・お土産1500円・2人
飲食=6×500+800=3,800円。1人合計=3,800+1,500=5,300円。総額=5,300×2=10,600円。1軒あたりの平均負担は5,300÷6で約883円になります。
計算例②:4軒・平均400円・飲み物500円・お土産0円・3人
飲食=4×400+500=2,100円。1人合計=2,100+0=2,100円。総額=2,100×3=6,300円。お土産を買わないぶん、1人あたりを軽く抑えられます。
Q. 「あと1軒増やすと」は何を表していますか?
A. いまの1人合計に、1軒あたりの平均額をもう1店ぶん足した金額です。もう少し長く食べ歩いた場合に1人あたりいくら増えるかの目安として使えます。
Q. 実際の支払いと差が出るのはなぜですか?
A. このツールは1軒あたりを平均額で一律に見積もる単純計算だからです。人気店で少し多めに買ったり、逆に見るだけで済ませたりと、実際は店ごとにばらつきます。少し多めに持って行くと安心です。
Q. 人によって食べる量が違う場合はどうすればいいですか?
A. このツールは全員が同じように食べ歩く前提です。差が大きいときは、たくさん食べる人と控えめな人で分けてそれぞれ計算し、合算すると実態に近づきます。