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✨ 光子のエネルギーの計算

波長または振動数から光子1個のエネルギーを E=hf で計算

E = h f = h c / λ

入力方法を選んで値を入力

光子1個のエネルギー E
ジュール (J)
電子ボルト換算
対応する振動数 f
📘 公式と単位の説明

光子1個が持つエネルギーは、振動数 f に比例します(プランク・アインシュタインの関係式)。

E = h f = h c / λ

波長 λ と振動数 f は c = f λ の関係にあります(c は真空中の光速)。

記号意味値・単位
E光子のエネルギーJ(ジュール)
hプランク定数6.626×10⁻³⁴ J·s
c真空中の光速3.0×10⁸ m/s
f振動数Hz(毎秒)
λ波長m(1 nm = 10⁻⁹ m)

eV(電子ボルト)への換算:
1 eV = 1.602×10⁻¹⁹ J なので、E[eV] = E[J] ÷ 1.602×10⁻¹⁹

計算例:波長 λ = 500 nm(緑色の光)のとき
E = (6.626×10⁻³⁴ × 3.0×10⁸) / (500×10⁻⁹) ≒ 3.98×10⁻¹⁹ J2.48 eV

波長を入れると対応する振動数、振動数を入れると対応する波長(nm)も表示します。開いた瞬間に計算されます。

📖 光子のエネルギーの使い方と解説

波長や振動数を入力すると、光子1個が持つエネルギーをジュール(J)と電子ボルト(eV)で計算します。可視光・紫外線・X線などの光がどれだけのエネルギーを持つかを、難しい計算なしで確認できます。

使い方

計算のしくみ・計算式

光子1個のエネルギー E は、振動数 ν を使うと E = hν、波長 λ を使うと E = hc / λ で求まります。h はプランク定数(6.626×10⁻³⁴ J·s)、c は光速(2.998×10⁸ m/s)です。波長が短いほど、また振動数が高いほどエネルギーは大きくなります。

例えば波長500nm(緑色光)の光子なら、E = (6.626×10⁻³⁴ × 2.998×10⁸) ÷ (500×10⁻⁹) ≒ 3.97×10⁻¹⁹ J となり、これは約2.48eVに相当します。1eV = 1.602×10⁻¹⁹ J で換算できます。

よくある質問

Q. 波長と振動数のどちらを入れればいいですか?

A. どちらか分かっている方で構いません。波長と振動数は c = νλ の関係で結ばれており、結果のエネルギーは同じになります。

Q. なぜeVという単位が使われるのですか?

A. ジュールでは光子1個のエネルギーが10⁻¹⁹のように極端に小さい値になり扱いにくいためです。eVを使うと可視光が1〜3eV程度と、桁が分かりやすくなります。

Q. 計算結果は光1本(ビーム全体)のエネルギーですか?

A. いいえ、これは光子1個あたりのエネルギーです。ビーム全体のエネルギーを知るには、含まれる光子の数を掛ける必要があります。

知っておくと役立つこと

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※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。