計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。
旅行の予定を立てるとき、出発日と帰宅日は決まっていても「これは何泊何日になるのか」がぱっと分からないことがあります。このツールは出発日と帰宅日(月/日)を入力すると、自動で「◯泊◯日」の表記を計算します。夜行便や早朝便を利用して機中泊が発生する場合の泊数補正にも対応しているので、旅程表への記載や周囲への説明にそのまま使ってください。
計算式は次の通りです。泊数=帰宅日−出発日(日数差)+夜行/早朝便による補正で求め、日数=泊数+1として「◯泊◯日」の形式で表示します。
計算例①:出発8/10・帰宅8/13・補正なし
泊数=13−10=3泊。日数=3+1=4日→「3泊4日」。
計算例②:出発8/10・帰宅8/13・夜行便で補正1泊
基本泊数3泊+補正1泊=4泊。日数=5日→「4泊5日」。
Q. 日帰り旅行(出発日と帰宅日が同じ)の場合はどうなりますか?
A. 出発日と帰宅日を同じ月日で入力すると、泊数0・日数1となり「0泊1日」と表示されます。
Q. 「3泊4日で行きたい」場合、逆に帰宅日を知るには?
A. このツールは出発日・帰宅日から泊数を求める計算です。逆算したい場合は出発日に3日を足した日を帰宅日欄に仮入力し、表示された泊数が希望どおりか確認してください。
Q. 夜行バスや深夜便で日をまたぐ場合の補正はどう入れればいいですか?
A. 出発日の深夜(実質的に翌日扱い)に出るバスや、機内で夜を明かすフライトを利用する場合、実質的な宿泊回数が1回増えることが多いため、補正欄に「1」を入力して調整してください。