人数・1日の本数・日数から差し入れ本数を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
応援団への差し入れは、人数と日数が増えるほど必要な本数の見当がつきにくくなります。このツールは応援団の人数・1人1日あたりの本数・遠征や応援の日数を入れるだけで、差し入れに用意したいドリンクの合計本数と、市販のケース(24本入り)に換算した場合のケース数を自動計算します。人数や日数が増えたときに必要な本数がどう変わるかを数字で確認でき、買い出し前の準備量を考える参考になります。
計算式は合計本数=人数×1人1日の本数×日数、ケース数=合計本数÷24の切り上げです。1ケースを24本入りとして換算しています。
計算例①:20人・1人3本・1日
合計=20×3×1=60本。ケース=60÷24=2.5→切り上げ3ケース。
計算例②:15人・1人4本・3日間
合計=15×4×3=180本。ケース=180÷24=7.5→切り上げ8ケース。
Q. 1ケースの本数が24本ではない商品もあるのですが?
A. このツールは1ケース24本を基準に換算しています。実際に購入する商品のケース入数が異なる場合は、合計本数を実際の入数で割って計算し直してください。
Q. 水とスポーツドリンクの比率はどう決めればいいですか?
A. このツールは合計本数のみを計算します。暑い日は水とスポーツドリンクを半分ずつ用意するなど、当日の気温や体調に応じて配分を調整してください。
Q. 飲みきれずに余った場合はどうすればいいですか?
A. 常温保存が可能な飲料であれば、翌日以降の差し入れや自宅での消費に回せます。多めに準備しておくと不足のリスクを減らせます。