座席からグラウンドまでの距離からおすすめ倍率を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
甲子園は座席によってグラウンドまでの距離が大きく異なり、内野の近い席と外野・アルプス席とでは見え方がまったく違います。このツールは座席からグラウンドまでの距離を入力するだけで、見やすい双眼鏡の倍率の目安を自動計算します。距離が遠い外野・アルプス席ほど高倍率が有利になる一方、倍率を上げすぎると視野が狭く手ブレしやすくなる点もあわせて確認できます。
計算式は推奨倍率=距離(m)÷12を四捨五入(最低6倍)です。距離が遠いほど倍率を上げる目安になりますが、下限を6倍としています。
計算例①:距離60m
60÷12=5→四捨五入で5倍だが、最低倍率6倍のため6倍。
計算例②:距離150m
150÷12=12.5→四捨五入で13倍。
Q. 内野席と外野・アルプス席では倍率の目安はどれくらい違いますか?
A. 内野席はグラウンドまでの距離が近いため6倍前後、外野・アルプス席は距離が遠くなるため10倍前後が目安になりやすい傾向があります。
Q. 倍率が高いほど見やすいですか?
A. 倍率が高いほど遠くの選手は大きく見えますが、視野が狭くなり手ブレの影響も大きくなるため、必ずしも高倍率がよいとは限りません。
Q. 手ブレが心配な場合はどうすればいいですか?
A. 手持ちで使うなら8〜10倍程度が扱いやすい目安です。それ以上の高倍率を使う場合は、手ブレ補正機能付きのものの利用も選択肢になります。