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💥 KO率の計算

KO勝ちと総試合数からフィニッシュ率を計算

戦績を入力

💥 KO率
%

詳しい内訳

📘 使い方・前提

一般的な定義に基づく計算です。大会規定をご確認ください。

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📖 KO率の計算の使い方と解説

ボクシングや総合格闘技(MMA)、キックボクシングの選手を語るとき、「あの選手はKO率が高い」という言い方をよく耳にします。KO率とは、その選手が全試合のうちどれくらいの割合を打撃でのフィニッシュ(KO/TKO)で決めているかを示す指標です。このツールは、KO/TKO勝ちの数と総試合数を入力するだけで、KO率を自動で計算します。選手のフィニッシュ力の目安を知りたいファンや、自分・仲間の戦績を整理したい選手・コーチが、対戦カードの見どころを考えたり練習方針を振り返ったりする材料として使えます。

使い方

計算のしくみ・計算式

KO率の計算式はシンプルで、KO率(%)=KO/TKO勝ち ÷ 総試合数 × 100です。分母を「総試合数」にするのが一般的な定義で、勝った試合だけでなく負けや引き分けも含めた全キャリアが基準になります。そのため、勝率が高くても判定決着が多い選手はKO率が低く出て、逆に少ない試合数でもすべてKO勝ちなら100%に近づきます。

計算例①:総試合24・KO勝ち12
KO率=12 ÷ 24 × 100=50.0%。おおよそ2試合に1回はKOで決着している計算で、フィニッシュ力の高い選手といえる水準です。

計算例②:総試合30・KO勝ち9
KO率=9 ÷ 30 × 100=30.0%。3試合に1回ほどがKO決着で、判定勝ちも多い堅実なスタイルの目安になります。

よくある質問

Q. 分母は総試合数と勝ち数のどちらですか?
A. 一般的なKO率は「総試合数」を分母にします。勝ち試合だけを分母にした「勝利のうちKO決着の割合(フィニッシュ率)」という別の指標もあり、団体やメディアで表記が異なる場合があるため、どちらの定義かを確認しておくと安心です。

Q. KO率が高いほど強い選手ですか?
A. KO率はあくまで「攻撃で試合を終わらせる力」の指標で、防御力・スタミナ・打たれ強さ・戦術の巧みさとは別物です。KO率が低くても判定で勝ち続ける強い選手は数多くいます。攻撃面の一つの特徴として捉えるのがよいでしょう。

Q. TKOや失神以外の決着はKOに数えますか?
A. 一般には、レフェリーストップやドクターストップ、コーナー棄権など「打撃で戦闘不能と判断された決着」をKO/TKOに含めることが多いです。ただし関節技・絞め技によるサブミッションはKOには数えないのが通例です。団体の記録表記に合わせて数えてください。

知っておくと役立つこと

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※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。