張る箇所数と1本の長さから必要なロープ長を算出
サイズ・容量の一般的な目安です。実際の商品規格・利用条件でご確認ください。
張り綱(ガイロープ)は本数や長さが足りないと、強風時にテントやタープがしっかり固定できません。このツールは、張る箇所数と1本あたりの長さ(m)、予備の割合(%)を入力するだけで、必要なロープの総長さ(m)を自動計算します。予備を含めておくことで、結び目や切り詰めで短くなった分もカバーしやすくなります。買い足し前の本数・長さ確認の目安として活用してください。
計算式は必要長さ=張る箇所数×1本の長さ×(1+予備÷100)です。
計算例①:箇所数6・1本2m・予備15%
必要長さ=6×2×1.15=13.8m。
計算例②:箇所数8・1本2.5m・予備20%
必要長さ=8×2.5×1.2=24m。
初期値の周辺で、張る箇所数(縦)と1本の長さ(横)の2つを変えたときに必要なロープの長さがどう動くかを並べたものです。数値はこのページの計算式で実際に算出しています。
| 張る箇所数(箇所) \ 1本の長さ(m) | 1m | 2m | 3m | 4m |
|---|---|---|---|---|
| 3箇所 | 3.4 m | 6.9 m | 10.3 m | 13.8 m |
| 5箇所 | 5.8 m | 11.5 m | 17.3 m | 23.0 m |
| 6箇所 | 6.9 m | 13.8 m | 20.7 m | 27.6 m |
| 9箇所 | 10.3 m | 20.7 m | 31.0 m | 41.4 m |
| 12箇所 | 13.8 m | 27.6 m | 41.4 m | 55.2 m |
値は本ページの計算式で算出した目安です。実際の条件によって変わりますので、細かい条件は上の計算機に自分の数字を入れて確かめてください。
Q. 購入は何m巻きのロープを選べばいいですか?
A. 計算結果の総長さ以上になるよう、市販されている巻き長さの中から近い長さを選び、必要なら複数本に分けて用意してください。
Q. 風が強い日は張り綱の本数を増やすべきですか?
A. 強風が予想される場合は張る箇所数を増やして再計算すると、必要な総長さの目安がより実際に近づきます。
Q. 自在金具を使う場合も長さは同じでいいですか?
A. 自在金具の分だけ数cm〜十数cm程度の余裕が必要になるため、1本の長さをやや長めに設定して計算することをおすすめします。