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🎯 ダーツ(501)の残り点数計算

持ち点から投げた点を引いた残スコアと上がり目の目安

点数を入力

🎯 残りの点数

詳しい内訳

📘 使い方・前提

一般的な定義に基づく計算です。大会規定をご確認ください。

🤝 あわせて使いたい
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📖 ダーツ(501)の残り点数計算の使い方と解説

ダーツの「01(ゼロワン)ゲーム」は、決まった持ち点からスタートし、投げた点数を引いていって、ちょうど0にした人が勝ちという競技です。もっとも定番なのが持ち点501点の「501(ファイブオーワン)」。プレー中は暗算で残り点を追いますが、途中で「今いくつ残っていたっけ?」「あとどのくらいで上がれる?」と迷いがちです。このツールは持ち点と投げた合計点を入れるだけで残りスコアを表示し、ブル何回分か、上がりやすい残り点の目安まで一覧にします。ダーツを始めたばかりの人や、家やバーでカジュアルに楽しむファン、練習中に残スコアをすばやく確認したいプレーヤーに向いています。

使い方

計算のしくみ・計算式

計算式はとてもシンプルで、残り点数=持ち点−投げた合計点です。01ゲームは点を「減らしていく」引き算のゲームなので、この一本の式が基本になります。ブル何回分かは残り点÷50で求めます(ブルの中心=インナーブルは50点)。

計算例①:持ち点501・投げた合計180
残り=501−180=321点。ブル換算では321÷50=約6.4回分。まだ大きく削る段階で、上がりは先です。1ラウンドで最大180点(トリプル20を3本=いわゆる「トン80」)まで狙えるため、上位者はここから数ラウンドで一気に詰めていきます。

計算例②:残りをちょうど詰めていく場面
持ち点501・投げた合計469なら残り=501−469=32点。32はダブル16(D16、16点の外側のダブルリング)1本でちょうど0にできる、上がりやすい代表的な残り点です。ダブルアウト制ではこの「偶数で締める」形が定番になります。

上がりやすい残り点の早見(ダブルアウトの目安)

残り点上がり方の一例メモ
40ダブル20 (D20)王道の上がり目
32ダブル16 (D16)外すと16→8と半分ずつ狙い直せる
16ダブル8 (D8)同じく半減ルートに乗る
50インナーブル (BULL)ブルもダブル扱いで上がれる
2ダブル1 (D1)最小の上がり目

残り2〜40の偶数はダブル1本で上がれるため「上がりやすい」とされます。逆に残り1点はダブルで0にできず、多くのルールで上がれません。

よくある質問

Q. 「バースト」とは何ですか?
A. 残り点を超えて投げてしまう(残りがマイナスになる)か、ダブルアウト制で残り1になってしまうなど、ちょうど0にできない投げ方のことです。バーストしたラウンドは点が入らず、そのラウンド開始前の残り点に戻すのが一般的です。ルールは大会・団体で異なる場合があります。

Q. なぜ32点が上がりやすいと言われるのですか?
A. 32はダブル16(D16)1本で0にできるうえ、外して16点に入っても残り16→ダブル8、さらに8→ダブル4…と偶数のまま半分ずつ狙い直せるからです。ダブルを外しても次の狙いが崩れにくいため、フィニッシュの定番として好まれます。

Q. ダブルアウトでない遊び方もありますか?
A. あります。最後の1本を問わずちょうど0にすれば上がれる「ストレートアウト(オープンアウト)」で遊ぶこともあります。家庭やバーのカジュアルなプレーではストレートアウト、公式戦ではダブルアウトが多い傾向です。どちらで遊ぶかは事前に決めておきましょう。

知っておくと役立つこと

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※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。