材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
交代や得点、VARの確認などで試合が止まった時間の合計から、前後半それぞれに追加されるアディショナルタイム(いわゆるロスタイム)の目安を計算するツールです。交代の回数・得点数・VARの確認回数・その他の中断時間を入力すると、それぞれに割り当てられる時間と合計の目安がわかります。深夜の海外観戦で終了予想時刻を考えるときにも使えます。
計算式は合計秒数=交代回数×30秒+得点数×60秒+VAR確認回数×90秒+その他の中断(分)×60秒、これを60で割って分に変換しています。
計算例①:交代6回・得点3点・VAR1回・中断2分
秒数=6×30+3×60+1×90+2×60=180+180+90+120=570秒=9.5分。
計算例②:交代3回・得点1点・VAR0回・中断1分
秒数=3×30+1×60+0+1×60=90+60+60=210秒=3.5分。
Q. なぜ交代1回で30秒とカウントするのですか?
A. 交代選手の入退場などで実際に空費される時間の一般的な目安として採用しています。実際の時間は状況により変わります。
Q. アディショナルタイムは主審が自由に決められるのですか?
A. 主審が空費された時間を基準に判断しますが、近年は計測がより正確になり長めに表示される傾向があります。
Q. 延長戦のアディショナルタイムも計算できますか?
A. このツールは前後半を想定した簡易計算です。延長戦の場合も同様に中断要因を入力し、目安として使ってください。