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✉️ 郵便料金の計算

種類と重さから手紙・定形外・レターパックの送料を計算

送るものを選ぶ

✉️ 郵便料金

詳しい内訳

📘 使い方・前提

目安としてご利用ください。

📖 郵便料金の計算の使い方と解説

手紙や書類、小物を郵便で送るとき、「これはいくら切手を貼ればいいの?」と迷うことは多いものです。定形郵便なのか定形外なのか、規格内か規格外か、あるいはレターパックやスマートレターが得なのか——選択肢が意外と多く、しかも料金は2024年10月に改定されました。このツールは、送るものの種類と重さを選ぶだけで、改定後の郵便料金の目安を一覧で表示します。速達や特定記録を付けた場合の追加料金、追跡の有無、他の発送方法との比較もまとめて確認できるので、封筒を持って郵便局へ行く前のあたりを付けるのに便利です。なお本ツールの金額は概算・目安であり、最新の制度と正確な金額は日本郵便の公式情報でご確認ください。

使い方

計算のしくみ・計算式

郵便料金は「重さ×単価」のような連続計算ではなく、重さの区分ごとに決まった一律料金で決まります。そのため本ツールは、選んだ種類の中で入力した重さがどの区分に入るかを判定し、対応する金額を返します。定形郵便は50gまで一律110円、定形外規格内は50gまで140円・100gまで180円・150gまで270円…というように段階的に上がっていきます。レターパックライトは430円、レターパックプラスは600円、スマートレターは210円と重さ内であれば定額です。オプションは基本料金に加算する形で、速達なら+300円、特定記録なら+210円を上乗せして合計を出します。

計算例:定形外規格内・重さ80gの場合、80gは「100gまで」の区分に入るため基本料金は180円。ここに速達を付けると180+300=480円、特定記録を付けると180+210=390円という計算になります。同じ80gでも封筒が規格外(長辺34cm超など)になると区分が変わり290円になるため、サイズの確認も大切です。

よくある質問

Q. 定形と定形外の違いは何ですか?
A. 定形郵便は長辺14〜23.5cm・短辺9〜12cm・厚さ1cm以内・重さ50g以内といったサイズに収まるもので、料金は一律です。これを超える封筒は定形外郵便となり、さらに規格内(長辺34cm・短辺25cm・厚さ3cm・重さ1kg以内)か、それを超える規格外かで料金が分かれます。

Q. レターパックとスマートレターはどちらが得ですか?
A. スマートレター(210円)はA5・厚さ2cm・1kgまでと小さめで追跡なし、レターパックライト(430円)はA4・厚さ3cm・4kgまでで追跡あり・ポスト投函、レターパックプラス(600円)はA4・厚さ制限なし・4kgまでで追跡あり・対面受取です。中身の大きさと、追跡や対面受取が必要かで選び分けます。

Q. なぜ以前より料金が高いのですか?
A. 2024年10月1日に郵便料金が全体的に改定され、定形郵便は84円から110円に値上がりするなど多くの区分が引き上げられました。手元の古い切手感覚だと不足することがあるため、最新の区分で確認するのが安心です。

知っておくと役立つこと

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※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。