商品の値段を時給換算で「労働時間」に例える
額面時給での単純計算です。税・社会保険料を引くと実際の労働時間は増えます。
欲しい商品の値段とあなたの時給を入力すると、それを買うために何時間・何日働けばよいかを換算します。値段を「労働時間」に置き換えると、その買い物が自分にとって本当に見合うかを判断しやすくなります。
必要労働時間=値段÷時給。例えば3万円の商品を時給1,100円で買うなら、30,000÷1,100=約27.3時間。1日8時間労働なら27.3÷8=約3.4日分の労働に相当します。月20日勤務に直すと約0.17ヶ月分です。手取り換算は額面×0.8として、30,000÷(1,100×0.8)=約34時間と、実際にはより多く働く必要があることが分かります。
Q. 3万円の買い物は何時間の労働?
A. 時給1,100円なら約27.3時間、1日8時間労働で約3.4日分です。
Q. 手取りで考えたほうがいい?
A. 実際に使えるお金は税・社会保険料を引いた手取りです。本ツールの手取り換算(額面×0.8)のほうが体感に近くなります。
Q. 月給制でも使える?
A. 月給÷(月の労働時間)でおおよその時給を出して入力すると、同じように労働時間に換算できます。