一生に話す言葉の総数を本の冊数などで例える
目安としてご利用ください。
1日に話す単語数とこれからの寿命を入力すると、一生のうちに話す言葉の総数を計算します。本何冊分・小説何冊分・1年あたり・1時間あたりなどに例えて、ふだん何気なく交わしている言葉の量を実感できます。
生涯の単語数=1日の単語数×365.25×年数で求めます。1日16,000語×60年なら、16,000×365.25×60=約3億5,064万語。本1冊を約5万語とすると約7,000冊分、小説1冊を約10万語とすると約3,500冊分にもなります。起床時間を16時間とすれば、1時間あたりは16,000÷16=1,000語の計算です。
Q. 人は1日に何語くらい話すの?
A. 研究によって幅がありますが、おおむね1日1万〜2万語前後とされます。本ツールでは中間の16,000語を初期値にしています。
Q. 男女で話す量は違うの?
A. 「女性の方が多く話す」とよく言われますが、大規模調査では男女差はほとんどないという結果も報告されています。個人差の方がずっと大きいと考えてよいでしょう。
Q. 本何冊分という例えは正確?
A. 本の文字数は内容によって大きく変わるため、ここでは目安として1冊5万語・小説1冊10万語で計算しています。あくまでイメージをつかむための例えです。
※話す単語数には大きな個人差があり、本ツールの結果はあくまで概算の目安です。