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🖥️ 稼働率SLAの許容ダウンタイム計算

稼働率(%)から許容できる停止時間を算出

稼働率と期間を入力

🖥️ 許容されるダウンタイム

詳しい内訳

📘 使い方・前提

計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。

📖 稼働率SLAの許容ダウンタイム計算の使い方と解説

クラウドサービスの契約でよく見る「稼働率99.9%(SLA)」という表記ですが、これが実際にどれくらいの停止時間まで許容されるのかは、計算してみないとピンとこないものです。このツールは稼働率(%)と対象期間(日)を入れるだけで、許容されるダウンタイム(停止時間)の目安を分単位で計算します。サーバー運用やサービス選定の参考数値として使えます。

使い方

計算のしくみ・計算式

計算式は許容ダウンタイム(分)=期間(日)×24時間×60分×(100-稼働率%)÷100です。稼働率が高いほど、許容される停止時間は短くなります。

計算例①:稼働率99.9%・365日
365×24×60×0.1÷100=525.6分(約8.8時間)。
計算例②:稼働率99.99%・365日
365×24×60×0.01÷100=52.56分(約53分)。

稼働率と期間の組み合わせ別 許容されるダウンタイムパターン比較

初期値の周辺で、稼働率(縦)と期間(横)の2つを変えたときに許容されるダウンタイムがどう動くかを並べたものです。数値はこのページの計算式で実際に算出しています。

稼働率(%) \ 期間(日)183日365日548日730日
49.95%131,892 分263,063 分394,955 分526,126 分
74.93%66,064 分131,768 分197,832 分263,536 分
99.9%264 分526 分789 分1,051 分
149.85%-131364.72 分-262011.60 分-393376.32 分-524023.20 分
199.8%-262992.96 分-524548.80 分-787541.76 分-1049097.60 分

値は本ページの計算式で算出した目安です。実際の条件によって変わりますので、細かい条件は上の計算機に自分の数字を入れて確かめてください。

よくある質問

Q. 99.9%と99.99%でこんなに差が出るのですか?
A. はい。稼働率の小数点以下1桁の違いでも、許容される停止時間は約10倍変わります。「フォーナイン」「ファイブナイン」などと呼ばれ、要求水準によって使い分けられます。

Q. 計画メンテナンスの時間もダウンタイムに含まれますか?
A. 一般的にSLAの契約内容によって、計画メンテナンス時間を稼働率の計算に含めるかどうかは異なります。契約書やサービス規約の定義を確認してください。

Q. 月単位のSLA契約の場合はどう計算すればいいですか?
A. 期間の欄に30や31など該当月の日数を入力すれば、その月あたりの許容ダウンタイムの目安が算出できます。

知っておくと役立つこと

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※計算結果は目安です。正確な判断は公的機関・専門家にご確認ください。