毎日の入力文字数を一生分積み上げてイメージ
目安としてご利用ください。
1日の入力文字数と続ける年数を入れると、一生分のタイピング量を計算します。原稿用紙の枚数・文庫本の冊数・指の移動距離(km)・データ量(MB)など、身近なものに例えて表示するので「自分はどれだけ打ってきたのか」が直感的にイメージできます。
生涯の文字数=1日の入力文字数×365.25×年数。1日2,000字を40年続けると、2,000×365.25×40=約2,922万字になります。これは原稿用紙(400字)で約7.3万枚、文庫本(1冊10万字)で約292冊分。指の移動を1打あたり1cmとすると約292km(東京〜名古屋ほど)、データ量は1字3バイト換算で約83MBになります。
Q. 1日の入力文字数の目安は?
A. デスクワークでメールや資料を多く扱う人で2,000〜5,000字程度が目安です。ライターやプログラマーはさらに多くなります。普段の体感で構いません。
Q. 文庫本1冊が10万字って本当?
A. 作品によりますが、一般的な文庫本は約8万〜12万字とされます。ここでは分かりやすさのため10万字を基準にしています。
Q. 指の移動距離はどう計算しているの?
A. 1文字=1打鍵、1打あたり指が約1cm動くと仮定したざっくりした目安です。実際はキー配置や打ち方で変わるので、あくまでイメージ用の数値です。