年収からあなたの時間の価値を円で例える
目安としてご利用ください。
年収と年間労働時間を入力すると、あなたの1分・1秒・1時間の価値を円で換算します。さらに睡眠8時間・通勤往復90分・昼休み60分が「同じ時間だけ働いたら稼げた額」でいくらに当たるかを例えで表示。時間の使い方を見直すきっかけになります。
時給=年収(万円)×10,000÷年間労働時間。年収400万円・年間2,000時間なら、4,000,000÷2,000=時給2,000円です。1分の価値は時給÷60で約33円、1秒はさらに÷60で約0.56円。睡眠8時間分は時給×8で16,000円、通勤往復90分分は1分の価値×90で約3,000円、昼休み60分分は時給と同じ約2,000円になります。
Q. 年収400万だと1分・1時間はいくら?
A. 年間2,000時間なら時給2,000円。1分は約33円、1時間は2,000円が目安です。
Q. 年間労働時間が分からない
A. 1日の労働時間×年間の出勤日数で求めます。8時間×250日=2,000時間が一般的な目安です。残業が多い人は実態に合わせて増やしてください。
Q. 睡眠が「いくら分」とはどういう意味?
A. 「その時間だけ働いたら稼げたはずの額」という機会費用の考え方です。睡眠を削るべきという意味ではなく、時間の重みを実感するための例えです。