コート代とボール代を人数で割った1人あたりの金額を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
テニスサークルや練習会では、コート代とボール代を毎回参加者で割り勘にする場面が多くあります。このツールはコート代・ボール代・参加人数を入力すると、1人あたりの負担額を10円単位で切り上げて自動計算します。端数の小銭を用意しなくても集金しやすい金額が分かります。
計算式は1人あたり=Math.ceil((コート代+ボール代)÷人数÷10)×10です。10円未満を切り上げて集金しやすい金額にします。
計算例①:コート3000円・ボール600円・4人
合計=3600円。3600÷4=900円。10円単位のため900円のまま。
計算例②:コート2400円・ボール500円・3人
合計=2900円。2900÷3=約966.7円→10円単位で切り上げて970円。
Q. 端数が出た場合、誰が多く払うのですか?
A. このツールは全員が同額を10円単位で切り上げて払う前提で計算しています。余った分は次回の集金や道具代の積立に回すと管理しやすくなります。
Q. ボールを持参した人がいる場合はどうすればいいですか?
A. ボール代の欄に実際にかかった補充費用のみを入力してください。持参分は含めず、購入した分だけを計上すると公平になります。
Q. 複数面のコートを使った場合は?
A. コート代の欄に使用したコート全面の合計金額を入力すれば、そのまま総人数で割った金額が計算されます。