週のプレー回数と使用缶数から年間の必要数を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
テニスボールは使うほど反発力が落ちる消耗品で、まとめ買いの量を決めるには年間でどれくらい必要になるかの目安があると計画が立てやすくなります。このツールは週のプレー回数・1回で使う缶数・1缶の価格を入力すると、年間の必要缶数と年間のボール代を自動計算します。まとめ買いのタイミングや予算の見積もりに使えます。
計算式は年間の缶数=週のプレー回数×52週×1回の缶数、年間のボール代=年間の缶数×1缶の価格です。
計算例①:週2回・1回1缶・1缶500円
年間の缶数=2×52×1=104缶。年間のボール代=104×500=52000円。
計算例②:週1回・1回2缶・1缶450円
年間の缶数=1×52×2=104缶。年間のボール代=104×450=46800円。
Q. 古いボールを練習で使い続ける場合も同じ計算でいいですか?
A. 新しく開ける缶数だけを入力してください。反発力が落ちたボールを別練習で使い回す分は、新規購入数には影響しません。
Q. 大会や試合用のボールも含めて計算できますか?
A. できます。試合で使う分も含めて1回あたりの缶数に加算すれば、大会分を含めた年間必要数が分かります。
Q. 雨天中止などで実際の回数が減った場合は?
A. 週のプレー回数は平均的な実施回数を入力するのがおすすめです。中止が多い時期がある場合は少なめの回数で見積もってください。