週のプレー時間からソールの交換時期を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
テニスシューズは見た目がまだきれいでも、ソールの摩耗が進んでグリップ力が落ちていることがあります。このツールは1週間のプレー時間とソールの寿命の目安(時間)を入力すると、交換時期までのおおよその週数・月数を計算します。次のシューズをいつ頃準備すればいいか、買い替え計画の参考にしてください。
計算式は交換までの週数=寿命の目安時間÷週のプレー時間で求め、月数=週数÷4.3(1ヶ月を約4.3週として換算)で算出します。
計算例①:週4時間プレー・寿命300時間
週数=300÷4=75週間。月数=75÷4.3=17.4ヶ月。
計算例②:週8時間プレー・寿命300時間
週数=300÷8=37.5週間。月数=37.5÷4.3=8.7ヶ月。プレー時間が長いほど交換時期は早まります。
Q. ソールの寿命300時間はどんな基準ですか?
A. 一般的な目安としてよく使われる数値ですが、シューズの種類やコートサーフェス(ハード・クレー・人工芝等)によって実際の摩耗速度は変わります。
Q. 見た目がきれいでも交換した方がいいですか?
A. ソールのグリップパターンがすり減っていたり、クッション性が落ちていると感じる場合は、時間の目安に達していなくても交換を検討する人が多いです。
Q. 複数のシューズをローテーションしている場合はどう計算すればいいですか?
A. このツールは1足あたりの使用時間を基準にしています。ローテーションしている場合は、そのシューズを実際に履いている時間だけを週のプレー時間として入力してください。