重さとバランスポイントからバランスのタイプを算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
ラケットのスペック表には「バランスポイント」という数値がありますが、単位のmmだけを見てもトップヘビーなのかトップライトなのかピンとこないことがあります。このツールはラケットの重さとバランスポイント(mm)を入力すると、ラケット全長(約685mm)の中心からのズレをもとに、トップヘビー・トップライト・イーブンバランスのどのタイプかを自動判定します。ラケット選びや買い替え時の比較に使ってください。
計算式は中心=ラケット全長(685mm)÷2=342.5mmを基準とし、差=バランスポイント−中心を求めます。差が+5mmより大きいとトップヘビー、−5mmより小さいとトップライト、それ以外はイーブンバランスと判定します。
計算例①:重さ300g・バランス320mm
差=320−342.5=−22.5mm→トップライト(操作性型)。
計算例②:重さ310g・バランス345mm
差=345−342.5=2.5mm→イーブンバランス。
Q. トップヘビーとトップライトはどちらが良いですか?
A. どちらが優れているというものではなく、トップヘビーはパワーが出やすく、トップライトは振り抜きやすいという特性の違いです。プレースタイルに合わせて選ぶのが一般的です。
Q. バランスポイントはどこに書いてありますか?
A. ラケットのカタログスペックやメーカーの製品情報ページに「バランス」「バランスポイント」として記載されていることが多いです。フレームのシャフト部分に刻印されている場合もあります。
Q. ラケットの全長が685mmでない場合はどうなりますか?
A. このツールは一般的なラケット全長(約685mm)を基準にした簡易判定です。全長が異なる特殊なラケットでは中心の位置がずれるため、あくまで目安としてご利用ください。