推奨範囲とパワー重視度からおすすめテンションを算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
ラケットのフレームには「推奨テンション○〜○ポンド」という表示がありますが、具体的に何ポンドで張ればいいかは迷いがちです。このツールは推奨範囲の上限・下限と、パワー重視かコントロール重視かの度合い(%)を入力すると、範囲内でのおすすめテンションを自動算出します。ガット張り替えを依頼する際のテンション指定の参考にしてください。
計算式は推奨範囲=上限−下限を求め、おすすめテンション=上限−推奨範囲×(パワー重視度÷100)で算出します。パワー重視度が高いほど上限から差し引く量が増え、低めのテンション(飛びやすい)になります。
計算例①:推奨45〜60ポンド・パワー重視度50%
範囲=15。テンション=60−15×0.5=52.5ポンド。
計算例②:推奨45〜60ポンド・パワー重視度80%
範囲=15。テンション=60−15×0.8=48ポンド。パワー重視度が高いほど低めのテンションになります。
Q. テンションが低いとどうなりますか?
A. 一般に反発力が高まりボールが飛びやすくなる一方、コントロールの感覚は変わりやすくなるとされています。
Q. テンションが高いとどうなりますか?
A. 一般に反発力が抑えられコントロールしやすくなるとされる一方、飛びにくく感じることがあります。
Q. ガットの種類によってもテンションの感じ方は変わりますか?
A. はい、ガットの素材や構造によって同じテンションでも打球感が異なります。この計算はラケットの推奨範囲を基準にした目安としてお使いください。