一生で払う税・社会保険料を例えでイメージ
目安としてご利用ください。
年収と働く年数を入力すると、一生のうちに払う税金・社会保険料の総額を試算します。1日あたりの負担や、年収の何年分・家何軒分といった例えで、ふだん意識しにくい「生涯負担」の大きさをイメージできます。
税・社会保険の負担率を年収の約20%として計算します。生涯負担=年収(万円)×10000×0.20×働く年数。たとえば年収400万円・40年なら、400万×0.20×40=3,200万円が目安です。1年あたりは80万円、1日あたりにすると約2,200円。家1軒を4,000万円とすると、生涯で家1軒分近い税金を払う計算になります。手取りは年収×0.8×年数で概算しています。
Q. 負担率20%は妥当ですか?
A. 所得税・住民税・社会保険料を合わせると、平均的な会社員でおおよそ年収の2割前後になります。年収が高いほど割合は上がる傾向があるため、あくまで目安です。
Q. 消費税は含まれますか?
A. このツールは年収にかかる直接的な負担(所得税・住民税・社会保険料)を対象としています。買い物で払う消費税を含めると、生涯負担はさらに大きくなります。
Q. 年収を上げると負担も増えますか?
A. はい。負担額は年収に比例して増えますが、手取りも同時に増えます。負担だけでなく手取り目安も合わせて見ると、バランスがわかりやすくなります。
※本ツールの試算は簡易的な目安です。実際の税額・社会保険料は年収・家族構成・各種控除により大きく変わります。正確な金額は税理士や各自治体・年金事務所などにご確認ください。