材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
サンドセーブ率は、グリーン周りのガードバンカーに入ったあと、パー以内で上がれた割合を示す指標で、バンカーショットとその後のパット力を測る目安として使われます。このツールはガードバンカーに入った回数とパー以内でセーブできた回数を入力するだけで、サンドセーブ率を自動計算します。バンカー周りの技術を振り返りたいときに使えます。
計算式はサンドセーブ率(%)=セーブ数÷バンカーに入った数×100です。
計算例①:6回バンカーに入り2回セーブ
2÷6×100=33.3%。
計算例②:8回バンカーに入り1回セーブ
1÷8×100=12.5%で目安の30%を下回ります。
Q. フェアウェイバンカーもサンドセーブ率に含めますか?
A. 一般的にサンドセーブ率はグリーン周りのガードバンカーが対象です。フェアウェイバンカーは別の集計として扱うのが目安です。
Q. バンカーから1発で脱出できずにパー以内を逃した場合は?
A. この計算は最終的にパー以内で上がれたかどうかだけを数えるため、脱出に何打かかったかに関わらず、パー以内で上がれなければセーブできなかった数に含めます。
Q. サンドセーブ率が低い原因はどう見ればいいですか?
A. この計算では原因の切り分けまではできません。バンカーからの脱出率とその後のパット成功率を別々に記録すると、技術面のどこに課題があるか見えやすくなります。