計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。
海外メーカーのロッドは「7ft」のようにフィート表記のことが多く、日本の「〇m」表記に慣れていると長さの感覚がつかみにくいことがあります。このツールは竿の長さの数値と単位コード(ft・m・尺)を入れると、残り2つの単位に自動換算します。ロッド選びや手持ちの竿との長さ比較に使ってください。
計算式は次の通りです。まず入力値を基準のメートル(m)に換算します。1ft=0.3048m、1尺=0.303mとして、それぞれの単位からメートルに変換したのち、フィート=m÷0.3048、尺=m÷0.303で他の単位にも変換して表示しています。
計算例①:7ft(単位コード1)
メートル=7×0.3048=2.1336m。尺=2.1336÷0.303=約7.04尺。
計算例②:5.3m(単位コード2)
フィート=5.3÷0.3048=約17.4ft。尺=5.3÷0.303=約17.5尺。
Q. 和竿の「尺」表記はどこで使われますか?
A. 和竿や一部の伝統的な釣具の表記で「尺」が使われることがあります。1尺は約30.3cmで、メートル法が普及する前の日本の長さの単位です。
Q. 海外通販でロッドを選ぶときの注意点は?
A. フィート表記のロッドは長さだけでなく、パワー(強さ)やアクション(しなり方)の表記基準も国によって異なることがあるため、長さの換算に加えてスペック表記の確認もおすすめします。
Q. 中間的な長さ(半端な数値)の場合はどう計算されますか?
A. 入力した数値をそのまま換算式に当てはめて計算するため、7.6ftや2.3mのような中間的な数値でも問題なく換算できます。