家族の人数と使い方から推奨容量(L)を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
冷蔵庫の買い替えで迷うのが「何L必要か」です。このツールは家族の人数、日常的に常備しておきたい食材の余裕分(L)、買い置きや来客時に備える予備分(L)を入力するだけで、目安となる推奨容量(L)を自動計算します。1人あたり約70Lという目安に、常備分と予備分を足し合わせる考え方で、家電量販店での容量選びの下調べに使えます。
計算式は推奨容量=70L×家族の人数+常備の余裕分+予備分です。1人あたり約70Lを冷蔵庫容量の基本目安とし、そこに日常のストック分と買い置き用の予備分を加算します。
計算例①:3人家族・常備100L・予備70L
70×3=210L。210+100+70=380L。
計算例②:4人家族・常備120L・予備50L
70×4=280L。280+120+50=450L。
初期値の周辺で、家族の人数(縦)と常備の余裕(横)の2つを変えたときに推奨冷蔵庫容量がどう動くかを並べたものです。数値はこのページの計算式で実際に算出しています。
| 家族の人数(人) \ 常備の余裕(L) | 50L | 100L | 150L | 200L |
|---|---|---|---|---|
| 2人 | 260 L | 310 L | 360 L | 410 L |
| 3人 | 330 L | 380 L | 430 L | 480 L |
| 5人 | 470 L | 520 L | 570 L | 620 L |
| 6人 | 540 L | 590 L | 640 L | 690 L |
値は本ページの計算式で算出した目安です。実際の条件によって変わりますので、細かい条件は上の計算機に自分の数字を入れて確かめてください。
Q. 一人暮らしでも同じ式で計算できますか?
A. できます。家族の人数を1にして計算してください。まとめ買いをしない場合は常備の余裕分を少なめに設定すると実態に近づきます。
Q. 冷凍室の容量は別に考える必要がありますか?
A. このツールは冷蔵室・冷凍室を合わせた総容量の目安です。冷凍食品や作り置きを多用する場合は予備分を多めに設定してください。
Q. 容量が中途半端な数字になった場合はどうすればいいですか?
A. 計算結果に近い、切り上げたキリのよい容量帯の商品を選ぶ考え方で問題ありません。