本体サイズと放熱すき間から必要な設置幅・奥行きを算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
電子レンジを置く場所を決めるとき、本体サイズだけを見て棚や台のスペースを決めると、放熱用のすき間が足りず設置できないことがあります。このツールは本体の幅・奥行き(cm)と、左右・背面・上部に必要なすき間(cm)を入力するだけで、実際に必要な設置幅(cm)・奥行き(cm)の目安を自動計算します。買い替えやキッチン収納の検討に使えます。
計算式は必要な設置幅=本体の幅+左右のすき間×2、必要な奥行=本体の奥行+背面のすき間です。上部のすき間は入力値をそのまま必要な高さの目安として表示します。
計算例①:本体幅50cm・奥行40cm・左右5cm・背面10cm・上部10cm
設置幅=50+5×2=60cm。奥行=40+10=50cm。
計算例②:本体幅60cm・奥行45cm・左右10cm・背面15cm・上部15cm
設置幅=60+10×2=80cm。奥行=45+15=60cm。
Q. オーブン機能付きの電子レンジは何が違いますか?
A. オーブン機能付きは高温になりやすいため、上部のすき間を広めに(機種によっては15〜30cm程度)確保するよう指定されている場合があります。取扱説明書の推奨値を確認してください。
Q. すき間の数値がわからない場合はどうすればいいですか?
A. 一般的な目安として左右5cm前後、背面10cm前後、上部10cm前後ですが、機種によって異なります。購入予定機種の仕様書で確認するのが確実です。
Q. ラックや棚に埋め込んで設置する場合も同じ計算でいいですか?
A. 基本的な考え方は同じですが、棚の側面や天板がすき間を狭めていないか、周囲の壁材が耐熱性のある素材かも確認しておくと安心です。