計算結果は一般的な目安です。実際の条件・規格により異なる場合があります。
任意保険の保険料は「等級」によって割引・割増が大きく変わり、無事故を続けるほど等級が上がって保険料が安くなる一方、事故を起こすと等級が下がり保険料が上がる仕組みです。「今の等級だと保険料はどれくらい割引されているのか」「事故を起こしたら来年いくらになるのか」は気になるところです。このツールは基準保険料・現在の等級・事故の有無を入力するだけで、割引後の保険料と翌年の見込みの目安を計算します。
計算式は割引後の保険料=基準保険料×(1−等級別割引率)です。翌年の等級は無事故なら現在の等級+1、事故1件(3等級ダウン事故)なら現在の等級−3として見込み、同じ計算式で翌年の保険料目安も算出しています。
計算例①:基準保険料80,000円・15等級・無事故
15等級の割引率は目安54%→保険料約36,800円。翌年は16等級(割引率56%)に上がり保険料は約35,200円に下がる見込みです。
計算例②:15等級で事故1件があった場合
翌年は12等級(割引率48%)に下がり、保険料は約41,600円に上がる見込みです。
Q. 等級はどこで確認できますか?
A. 契約している保険会社から発行される保険証券や契約内容の通知書に記載されています。不明な場合は保険会社のマイページや問い合わせ窓口で確認できます。
Q. すべての事故が3等級ダウンになりますか?
A. いいえ、事故の内容によって「3等級ダウン事故」「1等級ダウン事故」「ノーカウント事故」に分類され、下がり方が異なります。この計算は代表的な3等級ダウン事故を想定した目安です。
Q. 割引率は保険会社によって違いますか?
A. はい、実際の割増引率は各保険会社が独自に設定しているため、この計算の数値とは異なる場合があります。正確な率は契約している保険会社にご確認ください。この結果は参考の目安としてご利用ください。