観る試合数と休憩・待ち時間から球場滞在時間の目安を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
甲子園を1日かけて観戦する場合、開場待ちや試合間の休憩も含めるとどれくらい球場に滞在することになるのか、事前につかんでおくと持ち物や体力の計画が立てやすくなります。このツールは観る試合数、1試合の時間、試合間の休憩、開場待ち・移動の時間を入れるだけで、球場での滞在時間の目安を自動計算します。
計算式は合計滞在時間=観る試合数×1試合の時間+(観る試合数−1)×試合間の休憩+開場待ち・移動です。
計算例①:2試合・1試合2時間・休憩20分・開場待ち60分
2×2時間+20分+60分=4時間80分=5時間20分。
計算例②:3試合・1試合1.5時間・休憩15分・開場待ち45分
3×1.5時間+2×15分+45分=4.5時間+75分=5時間45分。
Q. 試合が延長になった場合は含まれますか?
A. 含まれていません。延長戦になると実際の滞在時間はこの目安より長くなります。
Q. 休憩時間はどれくらい見ておけばいいですか?
A. 試合間の入れ替わりやグラウンド整備などで一定の休憩時間が発生します。目安として15〜20分程度を入力する方が多いですが、実際の運営状況で前後します。
Q. 途中退場する場合はどう計算すればいいですか?
A. 観る試合数を実際に観戦する試合数に減らして計算すると、途中退場を前提にした滞在時間の目安が出せます。