観戦時間と塗り直し間隔から日焼け止めの必要量を算出
材料の必要量の目安です。実際の商品規格・施工条件でご確認ください。
真夏の甲子園はデーゲームで炎天下に長時間いることが多く、日焼け止めをどれくらい持っていけばよいか迷いがちです。このツールは観戦時間と塗り直しの間隔を入れるだけで、必要な日焼け止めの量(ml)と塗り直し回数の目安を自動計算します。汗で流れやすい炎天下の観戦を想定し、こまめな塗り直しを前提にした目安です。
計算式は塗り直し回数=観戦時間÷塗り直しの間隔(切り上げ)、必要量=塗り直し回数×1回の使用量です。
計算例①:観戦時間6時間・間隔2.5時間・1回4ml
6÷2.5=2.4→切り上げ3回、3×4=12mlが必要量。
計算例②:観戦時間8時間・間隔2時間・1回3ml
8÷2=4回、4×3=12mlが必要量。
Q. 汗をたくさんかいた場合はどうすればいいですか?
A. このツールの間隔は目安です。大量に汗をかいた、タオルで顔や腕を拭いたなど、実際に落ちやすい場面ではより短い間隔で塗り直す想定にすると安心です。
Q. 日焼け止め以外の対策も必要ですか?
A. 帽子や日傘、長袖の羽織りものなど、日焼け止め以外の対策と組み合わせるとより効果的といわれています。
Q. 子供と一緒に観戦する場合も同じ計算でいいですか?
A. 同じ考え方で計算できますが、子供は肌が敏感な場合があるため、使用する製品や量は個別に判断してください。