当時の金額をインフレで今の価値に換算
実際の物価上昇率は年・品目で異なります。目安としてご利用ください。
当時の金額・何年前・想定するインフレ率を入力すると、今の価値に換算します。何倍になったか・50年100年換算・逆算(今の同額は昔いくら)もまとめて表示。「昔の1万円は今でいくら?」という素朴な疑問を、複利の計算でイメージできます。
今の価値=当時の金額×(1+インフレ率/100)^年数 で求めます。たとえば1万円・30年前・年2%なら、1.02の30乗は約1.81なので約1万8,100円。年2%でも30年で約1.8倍、50年で約2.7倍、100年では約7.2倍にもなります。複利のため、年数が伸びるほど効果が雪だるま式に大きくなるのがポイントです。逆に「今の同額が昔いくらだったか」は、当時の金額を同じ係数で割って求めます。
Q. インフレ率は何%にすればいい?
A. 一つの目安として年2%(日本銀行の物価目標)がよく使われます。時代や品目によって実際の上昇率は大きく異なるため、いくつか試してみるのがおすすめです。
Q. 昔の1万円は今いくら?
A. 年2%・30年前なら約1万8,100円が目安です。年数や率を変えると結果も変わります。
Q. 実際の物価とぴったり合いますか?
A. このツールは一定の率で複利計算する簡易モデルです。実際は年ごとに率が変動するため、あくまでイメージをつかむ目安としてご利用ください。
※本ツールは簡易な複利計算による目安です。実際の物価・資産価値は変動します。投資・資産運用の判断は、ご自身で公的統計や専門家にご確認ください。