「3営業日後っていつ?」を土日・祝日を除いてすぐ計算
目安としてご利用ください。
「3営業日以内にご返送ください」「納品は5営業日後です」——ビジネスの現場でよく出てくる「営業日」は、土日と祝日を除いて数えるため、カレンダーを指で追いながら数えるのは意外と面倒で間違えやすいものです。このツールは、基準日と営業日数を入れるだけで、土日と日本の祝日を除いた○営業日後(または○営業日前)の日付と曜日を自動計算します。納期の確認、支払期日の逆算、書類提出のリミット計算、銀行振込の着金日の目安など、仕事の期日管理に幅広く使えます。
計算方法はシンプルで、基準日の翌日(「前」の場合は前日)から1日ずつ日付を進め、土曜・日曜・日本の祝日でない日だけを1営業日として数える方式です。基準日当日はカウントしません。祝日は2026〜2027年の日本の祝日リスト(元日、成人の日、建国記念の日、天皇誕生日、春分の日、昭和の日、GW、海の日、山の日、敬老の日、秋分の日、スポーツの日、文化の日、勤労感謝の日、振替休日を含む)を内蔵しています。
計算例①:2026年7月2日(木)の3営業日後
7/3(金)が1営業日目、7/4(土)・7/5(日)は飛ばして、7/6(月)が2営業日目、7/7(火)が3営業日目。答えは2026年7月7日(火)です。暦日数では5日、間に土日が2日挟まっています。
計算例②:2026年7月17日(金)の3営業日後
7/18(土)・7/19(日)に加えて7/20(月)は海の日で祝日なので飛ばします。7/21(火)が1営業日目、7/22(水)が2営業日目、7/23(木)が3営業日目で、答えは2026年7月23日(木)。連休を挟むと暦日数は6日にもなり、「3営業日=3日後」と思い込むと大きくずれることがわかります。
Q. 「3営業日以内」と言われたら、当日は含みますか?
A. 一般的には依頼を受けた日の翌営業日から数え始めることが多く、このツールも基準日当日は数えません。ただし業界や契約によって「当日を1日目とする」流儀もあるため、重要な期日は相手に起算日を確認するのが確実です。
Q. 祝日はいつの分まで対応していますか?
A. 2026年と2027年の日本の祝日(振替休日を含む)を内蔵しています。2028年以降の日付を計算する場合は祝日が未確定のため、土日のみを除いた計算になります。
Q. 会社の年末年始休みやお盆休みは考慮されますか?
A. 考慮されません。このツールが除外するのは土日と国民の祝日だけです。取引先の年末年始休業・夏季休業・創立記念日などの独自休業日がある場合は、結果の日付からさらにずれる可能性があるため、相手の営業カレンダーを別途確認してください。